ものさしノート

2LDK(50㎡)の賃貸マンションで子育て中の転勤族。理想は「半日で引っ越し準備完了」のシンプルライフ。

こんにちは、中島由佳です。

突然ですが、あこがれの人っていますか?

「あのひとみたいになりたい!」なんて思うことって、いいことなんだけど
「あのひとみたいになりたい=あのひとみたいになれない自分」
そんな自分はだめだって思うから、ダメなのかなーなんてことも思ったりしていました。

でもこないだ読んだ本の中に書いてあった言葉に、なんか納得!
べつにいいよね思ったって!って感じました。


それは、

もしも無人島で青春時代をすごしたら、今の自分はなかったでしょう。
あなたはなぜたくさんの人のなかから、そのひとを選んだのか?
その理由こそが、いまのあなたを作ったのです。


みたいなことを本に書いていたのです。

それを選んだのも「いまの自分」って思ったら、
別にそれを悪いことって思わなくてもいいじゃーん!なんて思いました。

わたしは今のじぶんのこともスキだけど
やっぱりあのひとみたいになりたいって思うコトはたくさんあって
それって比べているからだめなのかなーとも思うんだけど
それはそれでよしと思おう!と思います。

こんにちは。中島由佳です。

先日お友達とランチの時に話してて思ったことです。
「将来が不安だ」とその子は言うのですが、
それって「わからないから不安」なんじゃないかな?と。


仕事のこと、お金のこと・・・

でも、俯瞰できたり、準備できてたら別に怖くなくなるかも?と。

たとえばお金のことだったら、FPさんに相談するとか、勉強してみるとか
人生80年と考えて俯瞰すれば、だいたいどれくらい収入があれば大丈夫とかもわかるし。

わからないことは、こわい。でもわかったら、そんなにこわくない。
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おばけも、わからないしみたことないからこわいけど
「ひゃー」っておもって確かめたら、白いごみ袋だったりすることもあるかも。

だから私は、こわいことにもちょっと立ち向かっていこうと思っています。
・・・とりあえずあんまり直視したくない・・・お金の使い方から!

俯瞰と準備(というか仕組みづくり)はライフオーガナイズの基本。
家の片づけ以外のことにも活かしていきます。

こんにちは、中島由佳です。

わたしは高知出身なのですが、夫やまわりの友人としゃべってて「当たり前に通じる」と思ってた言葉が通じなくてびっくりすることが多いです。

例えば寒い時に「ひやいね~」と言って「???」だったり。

そんな「通じないこと」にも慣れたこのごろ
「カットバン」も共通語じゃなかったことにびっくり!(商品名だから共通だと思ってた)

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絆創膏って、地域によって呼び名が違うそうです。

高知、愛媛、岡山は、カットバン
香川、徳島は、バンドエイド

ほかの地域では
サビオ、リバテープ、キズバンなんて呼ぶところもあるそうです。
おもしろ~い!!

あなたの地域では、なんと呼びますか?

検索してみたら、こちらの記事で全国の呼び方についてまとめてました⇒Naverまとめ

こんにちは、中島由佳です。

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「たまった料理のレシピの切り抜きを整理したいけど、どうすればいい?」という質問をいただきました。
わたしだったら、スキャンしてエバーノートにいれちゃうだろうけど
パソコンが苦手だったり、紙ベースで保存したいなら?と考えてみました。


たくさんあるレシピの切り抜きの整理の際、悩むポイントは

(1)どういう形で保存するか(ファイルにとじるのか、スクラップノートに貼るのか、デジタル保存かなど)
(2)どういう分類方法にするのか(あいうえおなのか素材別なのかなど)

だと思います。

そのまま穴あけてファイルに保存や、スクラップノートに貼っていくのもいいのですが、
変更したいときが面倒じゃないかな-?

あと、ファイルやノートを見ながら料理するのって、やりにくそう・・・と思いました。
だったらこういう方法はどうでしょう?

穴をあけなくてもいいフォルダにどんどんはさんでいく

 
そして、はさむ順番として意識することは
レシピをみて作った料理の切り抜きを前にいれていく
(そうすると、切り抜いたものの使う機械のなかったレシピはどんどん後ろにいく)

これだったら、料理をするときに、その切り抜きだけキッチンに持って行けるし
順番の入れ替えも、面倒じゃないかも?

それから分類別ですが
・あいうえお順がいいのか
・魚。肉。鳥などと素材別がいいのか
・和食・洋食・中華などカテゴリ別がいいのか
なやみますよねー

これは人によって便利な分類がバラバラだと思います。
わたしだったら、
「日曜日のメインのおかずのジャンルは、魚」(次の日が生ゴミの日だから)という献立なので
素材別にすると思います。

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なので、自分が晩ご飯の献立を考えるときに
・今日は和食にしようかな~から考えるのか
・今日は魚にしよう、調理方法はなににしようかしら
・○○を使いきらないといけない!なにか新しいレシピはないかしら?
のどれをよく使うか考えてみて、挟んでいけばどうでしょう?

「あ、和食・洋食でわけると不便だったわ!」とかになっても
この方法で、このフォルダだったら、入れ替えるのも簡単です。

と、いうわけで
料理の切り抜き保存方法、中島の場合はこうする!でした。

ではまた!

こんにちは。中島由佳です。

片づけてスッキリしても、その状態がキープできない!
という方におすすめの方法がこの本に載ってました。









例えば
デスクや引き出しのなかがぐちゃぐちゃになっている人は

整理された状態を写真にとる
と、いうのがおすすめだそうです。

自分で整理するのが苦手な方は、
一度誰かにお願いして「整理の完成形」を写真にしておくと
その写真と同じように復元すればいい
と、いうことになります。

これ、引出以外のいろんなところ、
冷蔵庫とかでも使えそうなアイデアです。

自分の中で、マヨネーズは右ポケット、ドレッシングは真ん中のトレイとか決めていても
家族がちがうところに戻してしまう。

「もー、マヨネーズは、右ポケットに置いてほしいのに・・・」なんてイラッとするより
写真にとって、冷蔵庫のドアに貼っておけば、いいかもしれない。

あと、「胡椒はどこ~?」「海苔はどこ?」なんて、聞かれていちいち答える手間も省けそう!
みんなで使うものは、こういうひと工夫があるとないとで、
ずいぶん違ってくるかもしれませんね。

「目でみてわかる」は、いろんな場所で活躍しそうです。

整理の完成形を作るのが苦手な方は、
一度収納のプロに相談して作業をしてもらったものを写真にとっておくこともオススメです。

「あなた(と、あなたの家族)だったら、この方法がいい」
とバシッと提案してもらえるのは心強いです。

一見「お金もかかるし、そんなおおげさな・・・」って思うかもしれないけれど、
あれこれ収納本の真似をして「なんだかしっくりこない」と悩む時間がもったいない!です。

いろんなプロの方がいるので、ブログやホームページをみてみて
「この人だったらいいかも」という方に出会えたら、問い合わせてみてはどうでしょうか。

それでは!

こんにちは、中島由佳です。 

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自分の中で、あんまり好きじゃない癖・・・それは「先送り」 

予約をとらなくちゃいけないのに、ギリギリまでやらなかったり
申し込み期限ぎりぎりまでやらなかったり・・・
すぐにできることも引き延ばしちゃったり・・・

すぐに申し込めば良かったのに、先送りのせいで
キャンセル待ちになったり

予約自体とれなくてあきらめたり
返事をせかされたり・・・・。

先送りして得なことはひとつもないのに、「今度でいいや!」って思っちゃう。
 

さっさとやって、よかった
すぐにとりかかったから得した

そんな経験が増えれば増えるほど
さっさとやる癖がつくような気がします。

そのためには、得してもしなくてもやらないと!
やってしまえばどうってことなかったことって、結構ある。

筋トレみたいなもんだと思って、自分を鍛えていこうと思います。 

こんにちは、中島由佳です。

突然ですが
「整理」と「収納」のちがい、説明できますか??

シンプルに暮らす整理術―毎日をもっと素敵に!/クニエダ ヤスエ
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によると

(抜粋ここから) 
整理とは、ものをどの場所に置くことが
ものにとって、私にとって(みんなにとって)
便利で快適なのかを決めること。

ものには、あるべき場所がちゃんとあるはずです。

収納とは、ちょっとした日々の手間を惜しまず、
ものにとって、私にとって(みんなにとって)
気持ちのいい場所に戻すこと。

その繰り返しをきちんとすることなのだと思います

(抜粋おわり)

そうだよなーと納得したのが
ものにとって、私にとって(みんなにとって)
というところ。

家族で暮らしているのに、自分だけで決めちゃってること
「これは、ココに置いた方が便利かもしれない」なんて
ちょいちょい場所を変えてしまうこと・・・・
家族にやさしくない「整理」かも?と、反省しました。

わたしの旦那さんは行動をみていると
「もとの場所に戻す」を忘れているときが多いです。
それも、収納場所をちょいちょい変えてしまうことが原因のひとつなんだろうな・・・。

場所の問題ではなく「もとの場所に戻す」が習慣化していないタイプの方は
キッチンタイマーで10分をセットして
「お片付けだけに集中する」ことで
おどろくほど家の中がすっきりしたり、片付けることがストレス解消になるので
「もとの場所に戻す」が、苦手な人は「10分集中お片付け」もおすすめです。

こんにちは、中島由佳です。

久しぶりに読み返した本について





ライフオーガナイザーは、もともと
アメリカの「プロフェッショナルオーガナイザー」の日本版の職業。

そのプロフェッショナルオーガナイザーとは、どういう仕事なのか、を
著者の大塚さんが取材の拠点をアメリカに移すことをきっかけに、
モノを手放す過程と一緒に、紹介しています。

一番心に残った部分はこのふたつ

「古くなった枝をカットしてやらないと、新しい枝は出てこない。
それは、人間もそれまで抱えてきた人生の
しがらみを捨てないと(レット・ゴーしないと)
まえに向かって生きることはできないのと同じよ」


「私たちはみな、心の中にそれぞれの季節を持っていると思う。
私はいま、春よ。長い眠りから覚めたあとの。
とても生き生きとした時期。
ものを手放す恐怖感を乗り越え、ほんとうに大切なものだけしか
持たない自由な生活を楽しんでいるところ」


わたしの季節もやっと春になったと思いました。

両親をそれぞれ病気で亡くしたこと
心の病になって、すべてが止まったままの時期を過ごしたこと
別れを経験したこと
「このままではいけない、わたしは変わりたい」と決心したこと
自分の抱えていた問題とむきあったこと
モノを手放すのと同時に、自分の人生を整理したこと

ひとつでも欠けていたらいまの自分はいないし
「いまのわたしの季節は春」と言えなかっただろう。
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そう思います。

もしも誰かの季節が冬で、、重い荷物を抱えていたとして
わたしの助けを必要としてくれるならば
そのひとが春を迎えるお手伝いをしたい
と、強く思うこのごろです。

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