こんにちは、中島由佳です。

ライフオーガナイズ協会2010年カンファレスでの、「ほめる達人」西村貴好さんの講演メモです。
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(1)大事なのは「できているか、できてないか」
セミナーや勉強会で「ハイハイ、それ知ってる」と思ったとたんに
一生懸命聞くのをやめてしまったこと、ありませんか?
それ、できてますか?知ってるだけじゃないですか?

(2)自分に置き換えて考えてみよう
学びの場面で
「えー、でもわたし○○じゃないし」って思ってそこでストップしない。
例)わたし、ワーキングマザーじゃないし
例)わたし、学生じゃないし などなど
自分に関係ないと一見おもえることも、自分に置き換えて考えることで
コロンブスの卵がみつかるかも?
自分に直接活かせなくても、身近な人に役立てることかもしれない。

(3)言葉の3Dをやめよう
「でも」「だって」「どうせ」
この3つの言葉を封印することで、もっと成長できるはず。

わたしは(1)の「知ってるだけじゃないですか」にズキンときました。
情報、ノウハウおたくなところがあるので「知ってますから~」ってなりがち。
出来てるかどうかでいえば、出来ていないのに・・・。
MH900320000あおむしの成長は、あおむしが蝶になること。
あおむしが1センチ伸びたところでそれは「成長」したとは言わない。
葉っぱだけの世界にいたあおむしが、さなぎになって、枝にぶらさがって、
蝶になって、空からいろんなものをみることが成長。
視点を自由に持つことが成長。

という例えに納得しました。

斜に構えてた自分を反省。もっと素直に柔軟になります。