こんにちは
岡山在住のライフオーガナイザーの中島由佳です。

さて、今日は「もしもの時に役立つノート」のおはなしです。

このノートにはどんなことを記入するか、くわしくは公式サイトにありますが、自分の基本情報(住所や誕生日など)や銀行のこと、生命保険などのこと、クレジットカードのことなどの他に、自分にもしものことがあったら

携帯電話やパソコンはどうしてほしいか?

例)なかのアドレスや送受信したメールは削除してほしい。ブログは閉鎖してほしい(その場合の方法)

ペットはどうしてほしいか?
・ペットのえさや病院、病歴のこと

自分の健康管理について
・アレルギーなど
・かかりつけ病院のこと
・持病、飲んでいる薬
・過去の病歴

などを記入する欄があったり、大事な写真やお葬式で使ってほしい写真をCDにして、挟むスペースがあったり
最後には、大切な人へメッセージを書く欄があったりします。

このノートを書こうと思ったもうひとつの理由には、結婚当時「わたしの旦那さんはわたしのことをどれだけ知っているんだろう?」

友人だって、数人しか会ったことがないし、生命保険などの話もおおまかな話しかしていないもんなあ・・・ましてや、お葬式はどうしてほしいか?なんて話題にのぼったこともないし・・・と思ったからです。

白い百合(ユリ) / White Lily
白い百合(ユリ) / White Lily / Dakiny

実はわたしの母は
「風邪かも?今日病院いってくるね」と話した日のうちに、緊急入院→ICU で、夕方には意識がなくなり、1週間で亡くなりました。きっと本人も天国でびっくりだったと思います。

わたしだって、「そうか、風邪か~」なんて思って学校に行って帰宅してびっくりでした。あたりまえのことが、あたりまえじゃなくなる日って、予告がないケースもあるんですよね。

ライフオーガナイズでは「俯瞰する」というのを大事にしています。
どんな人生をおくりたいのか?
を起点にいろんなことを決めていく、選んでいくことがオーガナイズにつながります。

エンディングノートを書くことで「自分にもしものことがあったとき」というのが、イメージしやすくなって、「どんな人生を送りたいのか」がよりはっきりしました。

そして、毎日を大切にくらさなくちゃとか、まわりのひとを、今まで以上に、大事にしようとか、考える良いきっかけになりました。

もしも=亡くなる でなくても、例えば急な入院の時に、家族にお願いしなくちゃいけないことってたくさんありそうだし書いてみて損はないと思います。

ではまた!

講座のご案内(残1席です)
8月8日(土)9:30~12:00 ライフオーガナイザー入門講座
岡山市南ふれあいセンターにて。詳細はこちらをクリック 

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