こんにちは、中島由佳です。

2011年の夏にシンプルクローゼットを目指して洋服のオーガナイズをしました。
その時に役に立った3つのことをおすそわけです、


(1)衣類の手放し先をツーハンズにしてみた。

こちらの本に載っていたツーハンズ(衣類のリサイクル会社)を利用してみました。

・まだ着られる洋服を捨てるのはいやだ
・でも、なんかリサイクルショップって行ったことないからちょっとコワイ
などと、もじもじしていたけれど
送料無料&オールシーズンの衣類がOKと書いてあったので、利用しやすかったです。

これには、もうひとつおまけがあって、モノを手放すのが苦手なうちの主人に
「洋服で募金ができるんだよ」と言ったら喜んで衣類を分類はじめたこと。
「だれかのために!」だったら、手放すことができるひともいるんだなーとおもいました。

ツーハンズさんのHPはこちら→(クリック)
https://www.two-hands.net/

(2)1シーズンに何パターン洋服があればいいのか?って冷静に考えてみた。


わたしの生活パターンとして、同じ方に月に何度も会うようなことないので
「由佳ちゃんいつも同じ服・・・」みたいなことがないのです。(ちょっとさみしい理由ですが)
「別にそんなにたくさん洋服なくてもいいんじゃ???」って思えたので
バーゲンとかにも燃えないし、それよりも「いまあるものをどうやって活かすか」」に心を砕くのが
おもしろくなってきました。

(3)迷っている服は、とにかく「着て」みて自分に「聞く」
ことにした。

前回整理した時に迷って「来年に持ち越しだ」とおもった洋服を着て外に出てみました。
去年の着なかった洋服・・・今年着るかなどうかな?
「この服で、○○(イオンでもスーパーでも同窓会でもどこでもいいです、自分が判断しやすいシーンで)へ行ける?どう?」って思ったときに
「これでは行けない・・・はずかしい」って思ったのものは、あっさり手放せました。
今年のわたしに似合うもの、似合う格好をしたい!って思いました。

というわけで、まだまだおしゃれとかにはほど遠いわたしですが、それでも当社比で、シンプルクローゼットになりつつあります。服ってたくさんあっても着る洋服って偏ってきちゃう。だったら「ださい着回しより素敵なワンパターン」(2014年ズギューンときた名言です)のほうがいいなと思うこのごろです。

ではまた!

 
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