こんにちは 中島由佳です。

最近、もやもや迷走していたむかしの自分のことを思い出したりするのですが
その時に、この本に出会っていたら良かったのに!と思うような本を読みました。
とにかく昔の自分は、自分に自信がなくて、自己啓発オタクだったし
「わたしには何ができるんだろう・・・」なんて、モノにあふれた部屋で悶々としていました。

自分になんか才能とかはないような気がしたし
でもこのままでいるのは絶対いやで、なんとかしたいと、もがいていました。

この本をあの頃のもんもんとした、わたしに、読ませてあげたいと思いました。

作者は問います。
「あなたの興味のないことは何ですか??」

わたしが興味がないこと・・・・・
うーん。

ギャンブルとか
ガーデニングとか
裁縫!
細かいモノをつくるような工作とか
計量命!のお菓子作りとか

ですかね。

それが「興味のないこと=才能のないこと」です。
とバッサリ。


あ、でも自分でもそう思うわ・・・・

「じゃあ、才能のあることってなに??」

作者は答えます。

「まずは自分の好きなモノやことをリストにしてみなさい」

わたし:えーそれいっつもやってるよ。

作者曰く

その好きリストのなかから
「表現できること」に●をつけなさい。


他人に提供できること
作ってあげられるモノやこと
他人に見せられること

それが「あなたの才能です」という。

わたし:「それは誰でもできることも含まれるじゃない???」

そこで出てくるスティーブンキングの名言

才能は研いでないナイフみたいなもので
毎日そのことに取り組んでいればナイフを研ぐことができる

ヒトによってナイフの大きさは違うけど
研がないことにはナイフがどんな大きさなのかわからない。

大きいナイフのヒトもいるだろうし、小さいナイフのヒトもいる
でもそのナイフはかならず、どこかのだれかの役に立ったりすることもできる
大切なのは、ナイフを研いでいるかどうかだよ!


ということ。

これを読んで、なるほどーと思いました。
むかしのわたしじゃなくても、この本に出会えてよかった!

わたしのナイフ、研ぎます!

ではでは。