こんにちは、中島由佳です。

産前は「子どもを産んだら、すぐに仕事復帰したい」と鼻息荒く意気込んでいたのですが、出産してみたらいろいろと考えることも多くて、気が付けばもうすぐ1年になりました。

そんな時に読んだこの本
共感できるポイントが満載でした(産後クライシスのこととか、破水&陣痛のこととか、さすが作家!と思った。すごい表現力!)

とくにぐっときたのがここ
 
(抜粋)
赤ちゃんを産んで育児が始まっても、仕事や家事を産む前とおなじかそれ以上できなければならないのだとつよく思い込んでいた。それができなければ、このさき、赤ちゃんを抱えたまま仕事もつづけて生きていくのが無理になってしまうのではないか、資格みたいなものが(そんなもん、ないのに決まってるのに!)はく奪されるかもしれないーーーどこかでそんなふうに思い込んでいたのだと思う。

(抜粋おしまい)


いまだ仕事はどうしていこうか、と腹をくくりきれていないのですが、この春からすこしずつでも前進していきたいと思っています。

この本の前半はこちらのWEBでも読めます。

きみは赤ちゃん(本の話WEB)

あと、出産育児相談室もはじまってるみたい(あとでじっくり読もうと思ってます)