こんにちは、中島由佳です。

昨日に引き続き、ガツンときた本の、心にのこったことを(この本をおすすめしてくれたのは、東條真紀さん
記事→【読書メモ】いつ死んでも後悔する生き方


アマゾンの紹介より抜粋===

人は必ず死ぬとしても、誰もが平均寿命ぐらいは生き、家族に見守られ、穏やかに旅立っていけると思っている。でもそんなことはない。明日、事故に遭うかもしれないし、病気で余命わずかと宣告されるかもしれない。

著者は、突然に死に直面して混乱し、後悔を残したまま最期を迎える患者さんを多く看取ってきた。
なんとかしたい、少しでも満ち足りた気持ちで旅立ってほしい――そんな想いに突き動かされ、幸せとは何か、今をどう生きるかを問う。若き外科医による、熱く清新なる「メメント モリ(死を想え)」。

===抜粋おわり

この本の中で、元京セラの稲盛さんは、長期の経営計画をたてなかったと知り、おどろきました。

ぐっときたメモ
 稲盛氏は、自ら「期限は今日まで」と決めて一日一日を必死に働いてきたのでしょう。もちろん頭のどこかに長期的な視野があったのでしょうが、あえて期限は今日までと決めることによって、やるべきことと優先順位が明確化し、しかも頑張れたのだと思います(中略)

わたしたちの一生も同じではないでしょうか。
明日が〆切だとしたら、今日なにをしますか?来月〆切だとしたら? 

 わたしは長期的な目標をたてるのが好き(というとなんかかっこいい感じがするけれど・・・)で、何歳になったらこれをやろう、何歳になったらどこへ行こうとか、常に妄想気味なのですが、明日が確実にくる保証なんてどこにもないんですよね。

だからといって、いますぐ○○行きのチケットを買うとかじゃないんだけれど、できるだけ今日を〆切にして、確実にかたをつけていくようにしようと、思いました。

本の中に「もし一年後にあるけなくなるとしたら、この一年でどこに行きますか?」という質問があって、そこにリストアップした場所も、行けるようにしようと思いました。不思議と新しくどこかに行きたい、何かを見たいという場所じゃなくて、慣れ親しんだ場所、思い出のある場所ばかりでした。

Hour Glass
Hour Glass / Ömer Ünlü



わたしは、先送り大好きなだらしないところもあるけれど、それでもできる範囲できちんとしまいをつけていこう、いつ死んでも後悔するように情熱をもって、やりたいことに取り組んでいこう、そして、最初から心のシャッターをガラガラドシャンとしめて人に対応するのは止めよう、なにより家族をもっと大事にしよう、と背筋がのびた本でした。

この本には関係ないけど、坂爪さんの文章も背筋が伸びます(&勇気がわきでてきます)


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大好きな人に大好きだと伝え続けます。

ではまた!


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