ものさしノート

2LDK(50㎡)の賃貸マンションで子育て中の転勤族。理想は「半日で引っ越し準備完了」のシンプルライフ。

おすすめ本

こんにちは。
ライフオーガナイザーの中島由佳です。

今日は、時間の使い方についてのおすすめ本です。

(頭で思っていることが、自分の腑に落ちるまでの流れの中で、ちゃんと整理をしてくれるのが本だ、とわたしはいつも思っていて、そんな本にであえたときは、うれしくて付箋だらけになってしまいます)

特にぐっときたメモ(抜粋)

・人生はマラソンに似ている。
もうこのへんで抜けたいとか、せめてもっとゆっくりしたスピードにしたいと思っても、集団で走っていると歯を食いしばって走り続ける。こうして急ぐことは伝染病になるーフロントランナーが倒れるまで。

・マルチタスキングとやらは、時間を無駄にする最たるものだ(中略)
実はマルチタスキングが出来るというのは、脳が作り出した幻想のひとつにすぎない。
実際には次の課題が現れる前に、最初の課題を終えているか、中断しているかのどちらかなのだ(中略)
だから意識的に出来る行為は一度にひとつしかないのだ。

・時間の使い方を自分で決めることのできない人は早死にする。無条件で他人のリズムにあわせなければならないとき、わたしたちは無力感を感じ、それがストレス反応を起こすのだ。


抜粋おわり

自分のペースを大事にしよう。
ひとつのことに集中して、ひとつひとつきちんと完了させていこう。
そして、やらないことを決めよう、と強く思いました。
なにかに区切りをつけるということや、
それ(モノや人間関係やかつての情熱など)を手放すことは、
あきらめることじゃなくて、そのほかのもっと大事なことを選んだということだと思います。

選ぶ勇気、手放す勇気をもって自分の時間を大事にしていきたいです。

ではでは!

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こんにちは、ライフオーガナイザーの中島由佳です。
とっても興味深くて一気に読んじゃった本のご紹介です。

私たちには、爬虫類脳というのがあって(飢え、恐怖、怒りや劣情の素になっている部分だそうです)
食いっぱぐれないことと、安全でいられることを、ひたすら求めるそうです。

なので、ごはんが食べられるか?安全か?に、一見関係なさそうな「人のことを気にする」ことも、実は爬虫類脳に関係しているとのこと(仲間のうちで自分がどんな地位にあるのか?が生き残れるかどうかの 鍵を握っている)

そして「爬虫類脳は、巧妙に人を操り、組織に適応させて目立たない存在にするか、失敗させて大それたことができないようにする」なんてちょっと恐ろしいことを書いていたのですが・・・ 

わたしが思うに、爬虫類脳も悪気はなくて、新しいことをはじめると、自分や環境が変わるから「安全じゃなくなるのかもしれない」「ごはん食べられなくなるかも」って不安で、「新しいことを始めてほしくない」んです。

だから、爬虫類脳を「じゃましようとするいやな存在」と思わず、「だいじょうぶだいじょぶ」ってなだめながら、すこしずつ新しいことを始めたらいいと思います。 

爬虫類脳にとっては、
片付けも、新しくなにかを学ぶことも、おうちまるごとオーガナイズも、物を捨てることや手放すことも
恐怖かもしれない。

でも、いろんなことに挑戦することで、わたしたちは得られることがたくさんあると思う。 
だから劇的になにかを変えようとするのではなく、すこしずつはじめていけばいい。

なにか生き辛さや不自由を感じていたり、 「なんだか自分ばっかり損している気がする」なんて感じている方には、希望がわいてくる、いい本だと思います(アマゾンでは中古しかなかったけど・・・)

それではまた!

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こんにちは。ライフオーガナイザーの中島由佳です。

お友達のsonicaさんに、すすめてもらった本がとてもおもしろかったので、
わたしも読者の方におすそわけしたくなりました。

ライフオーガナイズででてくる右脳左脳のこともかいてるんだけど、
わたしがぐっときたのは「しあわせについて」

ぐっときたメモ

私たちは生まれつき遺伝子に組み込まれた、それぞれに異なる幸福を感じる幅を持っている。
その幅の中でも、憂鬱なほうに偏っている人もいれば、陽気なほうに偏っている人もいる。
だが、誰もが、自分の持っている幅の上の部分 ー幸せのもたらされる場所ーに到達する方法を学ぶことができる。

メモここまで

たまに「不幸が好きなのかしら?」と思うような人に出会って
不思議に思ったり、ぎょっとしたりすることがあるけれど
そういう人は、わたしとは「幸せを感じる幅」のゾーンがちがうだけであって
でもどんなひともみんな幸せにたどり着く方法を学べるんだ、と思うと希望が持てます。

ついついやってしまいがちなんだけど
じぶんのものさしで、他人をジャッジしないように、という戒めにもなりました!

ではでは!

【お知らせ】 来月からライフオーガナイザーとしての活動を少しずつ再開していきます。
まずは6月14日にライフオーガナイザー入門講座を開催予定です。
詳細は近日中にお知らせできるとおもいます。どうぞよろしくお願いいたします。 


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こんにちは 中島由佳です。

最近、もやもや迷走していたむかしの自分のことを思い出したりするのですが
その時に、この本に出会っていたら良かったのに!と思うような本を読みました。
とにかく昔の自分は、自分に自信がなくて、自己啓発オタクだったし
「わたしには何ができるんだろう・・・」なんて、モノにあふれた部屋で悶々としていました。

自分になんか才能とかはないような気がしたし
でもこのままでいるのは絶対いやで、なんとかしたいと、もがいていました。

この本をあの頃のもんもんとした、わたしに、読ませてあげたいと思いました。

作者は問います。
「あなたの興味のないことは何ですか??」

わたしが興味がないこと・・・・・
うーん。

ギャンブルとか
ガーデニングとか
裁縫!
細かいモノをつくるような工作とか
計量命!のお菓子作りとか

ですかね。

それが「興味のないこと=才能のないこと」です。
とバッサリ。


あ、でも自分でもそう思うわ・・・・

「じゃあ、才能のあることってなに??」

作者は答えます。

「まずは自分の好きなモノやことをリストにしてみなさい」

わたし:えーそれいっつもやってるよ。

作者曰く

その好きリストのなかから
「表現できること」に●をつけなさい。


他人に提供できること
作ってあげられるモノやこと
他人に見せられること

それが「あなたの才能です」という。

わたし:「それは誰でもできることも含まれるじゃない???」

そこで出てくるスティーブンキングの名言

才能は研いでないナイフみたいなもので
毎日そのことに取り組んでいればナイフを研ぐことができる

ヒトによってナイフの大きさは違うけど
研がないことにはナイフがどんな大きさなのかわからない。

大きいナイフのヒトもいるだろうし、小さいナイフのヒトもいる
でもそのナイフはかならず、どこかのだれかの役に立ったりすることもできる
大切なのは、ナイフを研いでいるかどうかだよ!


ということ。

これを読んで、なるほどーと思いました。
むかしのわたしじゃなくても、この本に出会えてよかった!

わたしのナイフ、研ぎます!

ではでは。

こんにちは、中島由佳です。 

2014年は191冊の本を読みました。

そのなかで良かったな~って思うもの、また読み返したいなと思うものを
じぶんメモ用に集めてみました。

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